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理由で解く 作業療法士
正規分布に従う量的データを、独立した2群(あり群/なし群)で比較する→対応のないt検定。
検定法は「データ尺度」「群の数」「対応の有無」「分布の仮定」で選ぶ。GDSは連続的な得点(量的データ)で、糖尿病あり群となし群という独立した2群の平均を比較する。データが正規分布に従うためパラメトリック法が使え、独立2群の平均比較には対応のないt検定が最も適切である。
| 条件 | パラメトリック | ノンパラメトリック |
|---|---|---|
| 独立2群 | 対応のないt検定 | Mann-Whitney検定 |
| 対応2群 | 対応のあるt検定 | Wilcoxon符号付順位検定 |
| 3群以上 | 分散分析(ANOVA) | Kruskal-Wallis検定 |
| 質的データ | ― | χ²検定 |
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