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理由で解く 作業療法士
Frenkel体操は感覚性(脊髄性)失調に対する代償的協調運動、ミラーセラピーは幻肢痛への視覚フィードバック療法。
Frenkel体操は深部感覚障害による脊髄性(感覚性)失調に対し、視覚を利用して反復的に運動を制御・学習させ協調性を代償する運動療法である。ミラーセラピーは鏡で健側肢を映し、あたかも患側が正常に動いているように見せる視覚フィードバックにより、幻肢痛や複合性局所疼痛症候群・片麻痺の改善を図る。残る組合せは適応が誤っている。
| 手技 | 適応 |
|---|---|
| Frenkel体操 | 脊髄性(感覚性)失調 |
| Codman体操 | 肩関節周囲炎(肩) |
| Williams体操 | 腰痛症(屈曲運動) |
| 漸増抵抗運動 | 筋力低下(筋力増強) |
| ミラーセラピー | 幻肢痛・CRPS・片麻痺 |
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