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理由で解く 作業療法士
神経性やせ症の導入期は、身体的負荷が少なく達成感が得やすい創作活動で成功体験と関係づくりを図る。運動やカロリーに関わる課題は病理を強化するため避ける。
神経性やせ症では低体重による身体的リスクがあり、過活動やカロリー・体型への過度なとらわれが病態の中心にある。導入期は治療関係の構築と気分転換が目標で、身体的負荷が小さく短時間で完結でき達成感が得られる簡単な創作活動(アクセサリー作り)が最も適切である。運動プログラムは体力消耗・過活動を助長し危険で、カロリー計算は食へのとらわれを強化する。小集団や退院準備は導入期には負荷や段階が合わない。
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