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理由で解く 作業療法士
ナルコレプシーの四徴は睡眠発作・情動脱力発作(カタプレキシー)・睡眠麻痺・入眠時幻覚。けいれん発作はてんかんの症状で含まれない。
ナルコレプシーは覚醒維持に関わるオレキシン(ヒポクレチン)神経系の障害による過眠症で、日中の耐えがたい眠気による睡眠発作を主症状とする。加えて感情の高ぶりで筋緊張が突然消失する情動脱力発作(カタプレキシー)、入眠時・覚醒時の金縛りである睡眠麻痺、入眠時幻覚を四徴とする。これらはREM睡眠関連現象であり、大脳の異常放電によるけいれん発作(てんかん)とは機序が異なる。よって認められない症状はけいれん発作で正解は4である。
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