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理由で解く 作業療法士
単純部分発作は意識障害を伴わないのが定義上の特徴。意識障害を伴うものは複雑部分発作である。
部分(焦点)発作は意識障害の有無で分類され、意識が保たれるものを単純部分発作、意識障害を伴うものを複雑部分発作という。したがって選択肢2が正しい。てんかんは性差が明らかでなく、発症率は小児期と高齢期で高い二峰性を示し高齢で上昇する。熱性けいれんの大多数はてんかんに移行しない。原因病変が明らかな症候性てんかんは、原因不明の特発性てんかんに比べて一般に予後は不良である。
| 分類 | 意識障害 |
|---|---|
| 単純部分発作 | 伴わない |
| 複雑部分発作 | 伴う |
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