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理由で解く 作業療法士
モルヒネ(オピオイド)は身体依存を生じ、中断・減量で離脱症状を来す。離脱症状は摂取ではなく中止・減量で生じる。
精神作用物質使用による精神障害には、急性中毒・依存(精神依存・身体依存)・離脱・精神病性障害などが含まれる。モルヒネなどオピオイドは反復使用で耐性と身体依存を生じ、急な中断・減量で退薬(離脱)症状を来す。アルコールも耐性・身体依存を生じ、離脱時にせん妄や振戦を来す。離脱症状は物質を『摂取したとき』ではなく『中止・減量したとき』に生じる点が重要。幻覚は物質や病態により生じうるが必発ではない。以上より正しいのは選択肢3。
| 状態 | 生じる契機 |
|---|---|
| 急性中毒 | 物質の過量摂取 |
| 身体依存 | 反復使用 |
| 離脱(退薬) | 物質の中止・減量 |
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