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理由で解く 作業療法士
定性的(質的)目標は数値化されず効果測定が難しい。効果を客観的に評価しやすいのは定量的目標。
目標設定はSMART原則(具体的・測定可能・達成可能・現実的・期限明確)に沿うのが望ましい。定性的目標は「〜ができるようになる」といった質的表現で、数値化されないため治療効果を客観的・容易に評価しにくい。測定・比較が容易なのは定量的(数値)目標である。したがって「定性的目標では評価が容易」は誤り。長期目標は復職・社会参加など社会的側面を含め、達成可能で現実的、制約条件を踏まえ、達成時期を明確に設定する。
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| Specific | 具体的 |
| Measurable | 測定可能(定量的が評価容易) |
| Achievable | 達成可能 |
| Realistic | 現実的・制約考慮 |
| Time-bound | 達成時期明確 |
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