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理由で解く 作業療法士 第12章
§1 基礎
12 作業療法治療学 全7問
各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。
出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午前 問30
1
深い呼吸
2
喉の渇き
3
手の震え
4
皮膚の乾燥
5
筋緊張の亢進
解答3(手の震え)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午前 問26
作業療法で提供する課題の難易度を上げる段階付けとして適切なのはどれか。
1
工程数が多い課題から少ない課題へ段階付ける。
2
作業時間が長い課題から短い課題へ段階付ける。
3
意思決定が少ない課題から多い課題へ段階付ける。
4
姿勢が不安定となる課題から安定した課題へ段階付ける。
5
運動の際に用いる関節の数が多い課題から少ない課題へ段階付ける。
解答3(意思決定が少ない課題から多い課題へ段階付ける。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午後 問24
作業における段階付けと目標機能の組合せで正しいのはどれか。
1
塗り絵の色の多さ ― 遂行機能
2
織物の模様の複雑さ ― 注意機能
3
ビーズの指輪のビーズの大きさ ― 記憶機能
4
陶芸の粘土の硬さ ― 手指巧緻性
5
革細工の革の厚さ ― 視覚運動協応
解答2(織物の模様の複雑さ ― 注意機能)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午後 問39
構成的作業としての特徴を最も有している描画方法はどれか。
1
屋外の風景を写生する。
2
モデルを見ながら描く。
3
与えられたテーマで描く。
4
想像したものを自由に描く。
5
見本を見ながら塗り絵をする。
解答5(見本を見ながら塗り絵をする。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午前 問40
作業療法室に咳き込む入院患者が来室した際、その患者への適切な指導はどれか。
1
手袋の着用を促す。
2
咳をするときは手でしっかりと口を覆うよう促す。
3
病室に戻ってからしっかりと手指衛生を行うよう促す。
4
装着が可能であればサージカルマスクを着けるよう促す。
5
呼吸器感染症があれば他の患者と45cm以上距離を空けるよう促す。
解答4(装着が可能であればサージカルマスクを着けるよう促す。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午前 問24
1
定性的目標では治療効果の評価が容易である。
2
長期目標では社会的側面に言及する。
3
達成可能な現実的なものとする。
4
制約条件を考慮して設定する。
5
達成時期を明確に設定する。
解答1(定性的目標では治療効果の評価が容易である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回作業療法士国家試験(2026)午後 問28
1
訓練内容は毎回変更する。
2
環境調整は退院してから行う。
3
IADL向上のために機能訓練を優先する。
4
作業療法士個人の経験に基づき決定する。
5
成功体験を得られやすいように設定する。
解答5(成功体験を得られやすいように設定する。)
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