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理由で解く 作業療法士
回復初期は易疲労が強く意欲も不安定なため、無理をさせず早めの休息を促し負担を軽減する。
うつ病の回復初期は、意欲や気分がやや上向くものの易疲労性が残り、活動を再開すると過剰に頑張って疲弊し再燃しやすい時期である。したがって、活動量を徐々に増やしつつ「早めに休憩をとる」よう促し、疲労の蓄積を防ぐことが最も適切である。就労や競争的スポーツは負担・失敗体験のリスクが高く時期尚早であり、重要な判断を迫ることや結果の良し悪しを明確に評価することは、判断力低下や自責感を強めるため回復初期には避ける。
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