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理由で解く 作業療法士
薬物への反応が乏しく生命に危険が及びうる緊張病性昏迷には、電気けいれん療法(ECT)が有効で速効性がある。
緊張型統合失調症の昏迷は、意識は保たれるが自発運動・発語・摂食が停止する状態で、飲水・摂食困難や身体合併症により生命に危険が及ぶことがある。このような重篤・緊急例や薬物療法に反応しない場合には、電気けいれん療法(ECT)が速効性かつ有効な治療として用いられる。他の選択肢はトラウマ・認知機能・発達障害・強迫症などそれぞれ別の対象に対する技法であり、昏迷の治療には用いられない。
| 技法 | 主な適応 |
|---|---|
| 電気けいれん療法(ECT) | 緊張病性昏迷、治療抵抗性うつ病など |
| EMDR | PTSD・トラウマ |
| 曝露反応妨害法 | 強迫症 |
| NEAR | 統合失調症等の認知機能障害 |
| TEACCH | 自閉スペクトラム症 |
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