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理由で解く 作業療法士
Rood法は皮膚への触・温・圧などの体性感覚刺激を用いて筋を促通・抑制する感覚運動アプローチである。
Rood法は、皮膚などの感覚受容器への刺激(軽い触覚、寒冷・温熱、ブラッシング、圧など)を入力として筋緊張を促通あるいは抑制し、発達順序に沿って運動を誘導する神経生理学的アプローチである。皮膚受容器が主な刺激対象である点が他法との違いで、PNFは主に筋・腱・関節の固有受容器(伸張や抵抗)を、Brunnstromは共同運動を、Bobathは反射抑制肢位と姿勢反射を利用する。
| 促通法 | 主な刺激・原理 |
|---|---|
| Rood法 | 皮膚など感覚受容器刺激 |
| PNF | 固有受容器(伸張・抵抗) |
| Brunnstrom法 | 共同運動・連合反応の利用 |
| Bobath法 | 反射抑制姿勢・姿勢反応 |
| Fay法 | 系統発生的運動パターン |
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