学習トップ / 理由で解く 臨床医学総論 / 鍼灸 第34回(2026)
理由で解く 臨床医学総論 年度別
鍼灸 第34回(2026)
この回の出題 全10問
出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。
出典:鍼灸 第34回(2026) 問題39
月経異常について正しいのはどれか。
1
授乳は原発性無月経の原因となる。
2
運動過多は過多月経の原因となる。
3
続発性無月経では鉄欠乏性貧血が起こる。
4
月経前症候群(PMS)の症状は月経が始まると消失する。
解答4(月経前症候群(PMS)の症状は月経が始まると消失する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第34回(2026) 問題41
呼吸器疾患と症状の組合せで最も適切なのはどれか。
1
間質性肺炎 ― 乾性咳嗽
2
細菌性肺炎 ― 白色痰
3
気管支喘息 ― 昼間の咳
4
COPD ― 発作性呼吸困難
解答1(間質性肺炎 ― 乾性咳嗽)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第34回(2026) 問題42
消化管出血について正しいのはどれか。
1
上部消化管出血では下血を認めない。
2
胃からの出血ではコーヒー残渣様吐血をみる。
3
吐血を伴う腹痛には非ステロイド性鎮痛解熱薬を投与する。
4
免疫学的便潜血検査は獣肉の生食で陽性となる。
解答2(胃からの出血ではコーヒー残渣様吐血をみる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第34回(2026) 問題43
尿所見と病態の組合せで正しいのはどれか。
1
多尿 ― 前立腺肥大
2
低比重 ― 脱水
3
糖陽性 ― 甲状腺機能低下
4
ケトン体陽性 ― 飢餓
解答4(ケトン体陽性 ― 飢餓)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第34回(2026) 問題44
血小板が増加するのはどれか。
1
出血
2
紫斑病
3
急性白血病
4
再生不良性貧血
解答1(出血)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第34回(2026) 問題45
登はん性起立がみられるのはどれか。
1
デュシェンヌ型筋ジストロフィー
2
重症筋無力症
3
中心性脊髄損傷
4
脳性麻痺
解答1(デュシェンヌ型筋ジストロフィー)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第34回(2026) 問題46
原因療法として正しいのはどれか。
1
脚気に対するビタミンB1投与
2
百日咳に対する鎮咳薬投与
3
市中肺炎に対する解熱薬投与
4
橈骨遠位端骨折に対する鎮痛薬投与
解答1(脚気に対するビタミンB1投与)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第34回(2026) 問題47
疾患と粘膜皮膚病変の組合せで正しいのはどれか。
1
全身性エリテマトーデス ― ヘリオトロープ疹
2
肝硬変 ― 蝶形紅斑
3
麻疹 ― コプリック斑
4
皮膚筋炎 ― バラ疹
解答3(麻疹 ― コプリック斑)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第34回(2026) 問題48
心音の増強がみられるのはどれか。
1
僧帽弁狭窄症
2
COPD
3
心囊液貯留
4
肥満
解答1(僧帽弁狭窄症)
解説・ポイント・キーワードを見る →