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理由で解く 臨床医学各論 第8章
G. 脊髄損傷
第08章 整形外科疾患 全7問
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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題68
頚髄損傷について誤っている記述はどれか。
1
上位頚髄損傷では呼吸障害がある。
2
下位頚髄損傷では排尿は正常である。
3
麻痺性イレウスを合併する。
4
体温調節の障害がある。
解答2(下位頚髄損傷では排尿は正常である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第5回(1997) 問題77
脊髄損傷の合併症とその処置との組合せで誤っているのはどれか。
1
呼吸麻痺 ― 酸素マスク
2
過高熱 ― 副腎皮質ステロイド薬
3
褥瘡 ― 体位変換
4
尿閉 ― 導尿
解答1(呼吸麻痺 ― 酸素マスク)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第29回(2021) 問題85
「75歳の男性。脚立から落下し、手足が動かなくなった。非骨傷性脊髄損傷と診断され入院した。肘関節の屈曲は可能、手関節の伸展と屈曲および肘関節の伸展は不能であった。」本患者の脊髄節残存高位はどれか。
解答1(C5)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第29回(2021) 問題86
「75歳の男性。脚立から落下し、手足が動かなくなった。非骨傷性脊髄損傷と診断され入院した。肘関節の屈曲は可能、手関節の伸展と屈曲および肘関節の伸展は不能であった。」退院時には屋内歩行が可能となったが、箸がうまく使えなかった。退院の準備として正しいのはどれか。
1
長下肢装具の作製
2
意思伝達装置の導入
3
歩行ロボットの導入
4
食事に対する自助具の作製
解答4(食事に対する自助具の作製)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第20回(2012) 問題77
「65歳の男性。3週間前に転倒し、前頭部を強打した。その時以後両上肢のしびれ感と歩行困難が出現している。」最も考えられるのはどれか。
1
頸椎骨折
2
頸髄中心性損傷
3
頸髄腫瘍
4
腕神経叢障害
解答2(頸髄中心性損傷)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第20回(2012) 問題78
「65歳の男性。3週間前に転倒し、前頭部を強打した。その時以後両上肢のしびれ感と歩行困難が出現している。」この患者の症状で誤っている記述はどれか。
1
横隔膜呼吸が消失する。
2
両上肢の脱力がみられる。
3
膝蓋腱反射が亢進する。
4
排尿困難がある。
解答1(横隔膜呼吸が消失する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第27回(2019) 問題58
脊髄損傷の機能障害評価法で正しいのはどれか。
1
ブルンストロームステージ
2
バーセルインデックス
3
フランケル分類
4
ハミルトン評価尺度
解答3(フランケル分類)
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