学習トップ / 理由で解く 臨床医学各論 / 第13章 ▸ C. 麻酔科 / Q1356
理由で解く 臨床医学各論
| 投与経路 | 使用例 | 備考 |
|---|---|---|
| 静脈内 | プロポフォール、チオペンタール | 最も一般的、導入・維持 |
| 吸入 | セボフルラン、亜酸化窒素 | 麻酔器回路から投与 |
| 筋肉内 | ケタミン、前投薬 | 静脈確保困難時の代替 |
| 直腸内 | チオペンタール(小児) | 小児の導入に使用 |
| クモ膜下腔 | リドカイン、テトラカイン | 脊髄クモ膜下麻酔 |
| 硬膜外腔 | リドカイン、ブピバカイン | 硬膜外麻酔 |
| 粘膜面 | リドカイン(噴霧・塗布) | 表面麻酔 |
| 動脈内 | 使用しない | 組織壊死のリスク |

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