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理由で解く 理学療法士 第2章

§12 腎、排尿

02 生理学 全9問

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出典:第52回理学療法士国家試験(2017)午前 問67

尿の生成について正しいのはどれか。
1 集合管では尿の希釈を行う。
2 血漿蛋白は糸球体を透過する。
3 血液の濾過は腎小体で行われる。
4 近位尿細管ではアンモニアの再吸収を行う。
5 抗利尿ホルモンは水の再吸収量を減少させる。

解答3(血液の濾過は腎小体で行われる。)

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出典:第53回理学療法士国家試験(2018)午前 問66

排尿機構について正しいのはどれか。
1 排尿時には内尿道括約筋が収縮する。
2 膀胱に尿が溜まり始めるとすぐに尿意を感じる。
3 尿道を尿が通る知覚は排尿筋の収縮を抑制する。
4 膀胱括約筋はノルアドレナリンの作用で収縮する。
5 排尿を我慢するときには大脳皮質から抑制がかかる。

解答4(膀胱括約筋はノルアドレナリンの作用で収縮する。)、5(排尿を我慢するときには大脳皮質から抑制がかかる。)

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出典:第54回理学療法士国家試験(2019)午前 問68

集合管における尿の濃縮に関わるホルモンはどれか。
1 グルカゴン
2 メラトニン
3 オキシトシン
4 パラトルモン
5 アルドステロン

解答5(アルドステロン)

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出典:第55回理学療法士国家試験(2020)午前 問67

腎臓の排尿機構で正しいのはどれか。
1 Bowman囊は集合管に接続する。
2 近位尿細管ではNa+が再吸収される。
3 ネフロンは糸球体と近位尿細管から構成される。
4 糸球体ではアルブミンは水よりも濾過されやすい。
5 糸球体濾過量は健常成人では1日に1〜1.5Lである。

解答2(近位尿細管ではNa+が再吸収される。)

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出典:第55回理学療法士国家試験(2020)午後 問67

排尿に関与する神経で正しいのはどれか。
1 脳における排尿中枢は延髄にある。
2 外尿道括約筋は下腹神経支配である。
3 内尿道括約筋は陰部神経支配である。
4 交感神経路の興奮は膀胱を弛緩させる。
5 副交感神経路は第11胸髄〜第2腰髄レベルから生じる。

解答4(交感神経路の興奮は膀胱を弛緩させる。)

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出典:第56回理学療法士国家試験(2021)午前 問67

蓄尿時に作用する体性運動神経はどれか。
1 陰部神経
2 下殿神経
3 下腹神経
4 骨盤神経
5 閉鎖神経

解答1(陰部神経)

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出典:第57回理学療法士国家試験(2022)午後 問66

近位尿細管に分泌されるのはどれか。
1 H⁺
2 K⁺
3 Na⁺
4 Ca²⁺
5 HCO3⁻〈重炭酸イオン〉

解答1(H⁺)

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出典:第58回理学療法士国家試験(2023)午前 問66

排尿に関与する神経はどれか。2つ選べ。
1 陰部神経
2 下腹神経
3 上殿神経
4 閉鎖神経
5 迷走神経

解答1(陰部神経)、2(下腹神経)

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出典:第59回理学療法士国家試験(2024)午後 問67

近位尿細管における再吸収率が最も高いのはどれか。
1
2 グルコース
3 水素イオン
4 クレアチニン
5 ナトリウムイオン

解答2(グルコース)

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