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理由で解く 理学療法士 第12章
§6 心身機能、身体構造:呼吸、循環、代謝
12 理学療法治療学 全11問
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出典:第53回理学療法士国家試験(2018)午前 問24
腹臥位と比較した場合の背臥位の特徴について正しいのはどれか。
1
誤嚥が生じやすい。
2
上気道が狭窄しにくい。
3
機能的残気量が減少しやすい。
4
動脈血酸素分圧が低下しにくい。
5
後肺底区の換気が改善しやすい。
解答1(誤嚥が生じやすい。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回理学療法士国家試験(2018)午後 問49
人工呼吸器を使用している重症心身障害児の気管吸引を実施する上で正しいのはどれか。2つ選べ。
1
気管吸引後、聴診する。
2
気管吸引時にはSpO2を確認する。
3
吸引圧は20kPa(150mmHg)以上に設定する。
4
吸引カテーテルは気管分岐部の先まで挿入する。
5
気管吸引は1回の吸引につき30秒間程度持続して行う。
解答1(気管吸引後、聴診する。)、2(気管吸引時にはSpO2を確認する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回理学療法士国家試験(2019)午後 問39
1
1回の吸引時間は30秒以上行う。
2
吸引圧は最大150mmHgである。
3
吸引カテーテルの先端は気管分岐部の先まで挿入する。
4
吸引操作中はSpO2 80〜90%を維持する。
5
吸引操作中は吸引カテーテルを上下前後に動かす。
解答2(吸引圧は最大150mmHgである。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回理学療法士国家試験(2019)午後 問40
全身持久力トレーニング中の自覚的運動強度の指標で最も適切なのはどれか。
1
Karvonen法
2
修正Borg指数
3
Hugh-Jones分類
4
%最大酸素摂取量
5
Modified medical research council〈mMRC〉息切れスケール
解答2(修正Borg指数)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回理学療法士国家試験(2020)午後 問48
歩行(80 m/分)に相当する運動強度に最も近いのはどれか。
1
1.5 METs
2
3.5 METs
3
5.0 METs
4
6.0 METs
5
7.0 METs
解答2(3.5 METs)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回理学療法士国家試験(2021)午後 問45
呼吸障害に対する理学療法として、口すぼめ呼吸が有効なのはどれか。
1
COPD
2
肺線維症
3
間質性肺炎
4
筋萎縮性側索硬化症
5
Duchenne型筋ジストロフィー
解答1(COPD)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回理学療法士国家試験(2024)午後 問36
1
呼吸数
2
心拍数
3
一回拍出量
4
収縮期血圧
5
動静脈酸素較差
解答2(心拍数)、4(収縮期血圧)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回理学療法士国家試験(2025)午前 問35
1
鼻カニュラは高流量系である。
2
高流量系機器は加湿不要である。
3
医療ガスの酸素ボンベは緑色である。
4
ベンチュリマスクは低流量系である。
5
在宅酸素療法では酸素濃縮器を用いる。
解答5(在宅酸素療法では酸素濃縮器を用いる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回理学療法士国家試験(2025)午前 問36
1
吸気を延長させる。
2
呼吸数を増加させる。
3
COPD患者に適用する。
4
機能的残気量を増加させる。
5
頰を膨らませるように指導する
解答3(COPD患者に適用する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回理学療法士国家試験(2026)午前 問44
1
1秒量
2
機能的残気量
3
全肺気量
4
ピークフロー
5
予備吸気量
解答2(機能的残気量)、3(全肺気量)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回理学療法士国家試験(2026)午前 問45
1
上部胸式呼吸を促進する。
2
左舌区からの排痰を促す。
3
座位に比べて肺活量が増加する。
4
立位に比べて換気は肺尖部に多く分布する。
5
背臥位に比べて肺の腹側に血流が多く分布する。
解答5(背臥位に比べて肺の腹側に血流が多く分布する。)
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