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理由で解く 理学療法士
ICFの生活機能は「心身機能・身体構造」「活動」「参加」の3レベル。d7「対人関係」は活動と参加の領域である。
ICF(国際生活機能分類)は生活機能を「心身機能・身体構造」「活動」「参加」に分け、背景因子として「環境因子」「個人因子」を置く。活動と参加は共通の領域リスト(d1学習と知識の応用〜d9コミュニティ・社会生活)で表され、d7は「対人関係」に相当する。一方、態度・支援と関係は環境因子(e4態度、e3支援と関係)に分類され、生活機能ではなく背景因子である。この区別が本問の要点。
| 項目 | ICFでの分類 |
|---|---|
| 対人関係(d7) | 活動と参加 |
| 態度(e4) | 環境因子 |
| 支援と関係(e3) | 環境因子 |
| 精神機能(b1) | 心身機能 |
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