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理由で解く 理学療法士
黒質のドパミン作動性ニューロンは線条体へ投射する黒質線条体路をつくり、その変性がParkinson病を生じる。
中脳黒質緻密部のドパミン作動性ニューロンは線条体(尾状核・被殻)へ投射し(黒質線条体路)、運動の円滑な調節に働く。この経路の変性がParkinson病の病態である。他の記述は誤りで、運動のホムンクルスでは手や顔面の領域は広く、皮質脊髄路の大半(約75〜90%)は延髄で錐体交叉を起こし、Betz細胞は第V層に存在する。Purkinje細胞の軸索は小脳皮質からの唯一の出力(遠心性)線維である。
| 項目 | 正しい内容 |
|---|---|
| 運動野ホムンクルス | 手・顔面の領域は広い |
| 錐体交叉 | 約75〜90%が交叉 |
| Betz細胞 | 一次運動野第V層 |
| Purkinje細胞 | 小脳皮質の遠心性(出力)細胞 |
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