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理由で解く 理学療法士
導入初期は徒手誘導(ハンドリング)で正しい運動パターンを経験させ、課題を分解して反復練習し、頻回のフィードバックを与えるのが原則。
運動学習の初期(認知段階)では、学習者は運動の全体像やコツをまだ把握していないため、療法士がハンドリングで正しい動きを他動的に誘導・経験させることが有効である。また複雑な歩行を踵接地などの要素に分解して反復し、正誤の手がかりとなるフィードバックを頻回に与えることで運動の枠組みを形成する。フィードバック漸減や分散化、応用課題(後ろ・横歩き)は学習が進んだ段階で導入する。
| 段階 | 特徴・方法 |
|---|---|
| 初期(認知段階) | 誘導・部分練習・頻回フィードバック |
| 後期(連合〜自動段階) | 全体練習・応用課題・フィードバック漸減 |
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