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理由で解く 理学療法士
熱の伝達様式は伝導・対流・放射・変換に分けられる。気泡浴は温水と気泡の流動により熱が伝わる対流熱の代表。
温熱療法は熱の伝わり方(伝達様式)で分類される。対流は流体(液体・気体)の移動によって熱が伝わる様式で、気泡浴や渦流浴のように温水が身体の周囲を流動して加温するものが該当する。これに対し、パラフィン浴やホットパックは物体との直接接触による伝導熱、赤外線は電磁波の放射による放射熱、超音波は音響エネルギー、極超短波(マイクロ波)は電磁波エネルギーが体内で熱に変わる変換熱に分類される。したがって対流熱を用いるのは気泡浴で、正解は1。
| 様式 | 代表的な物理療法 |
|---|---|
| 伝導 | ホットパック・パラフィン浴 |
| 対流 | 気泡浴・渦流浴 |
| 放射 | 赤外線 |
| 変換 | 超音波・極超短波(マイクロ波) |
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