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理由で解く 理学療法士

正常発達では寝返り・座位の次に四つ這いで手・膝支持と相反的な四肢運動を獲得する。図の発達段階から、次に優先すべき課題は四つ這い。
運動発達は頭部制御→寝返り→座位→四つ這い→つかまり立ち→歩行の順に進む。図の姿勢が示す発達水準(すでに寝返り・座位の段階に達し、まだ立位歩行には至らない)からは、次の段階として四肢での支持と相反的な四肢運動を伴う四つ這いを優先して促すのが適切である。膝立ち・立ち上がり・免荷立位での振り出しはより高次で時期尚早であり、寝返りはすでに獲得しているため優先課題にはならない。
| 運動 | 獲得の目安 |
|---|---|
| 寝返り | 5〜6か月 |
| 座位保持 | 7〜8か月 |
| 四つ這い | 8〜10か月 |
| つかまり立ち | 9〜10か月 |
| 独歩 | 12〜15か月 |
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