学習トップ / 理由で解く 理学療法士 / 第10章 ▸ 一般 / QP53A023
理由で解く 理学療法士
足角=進行方向と足の長軸のなす角(正常で約7°外向き)。重複歩・歩幅・歩隔・ステップ時間の定義を正確に区別する。
歩行周期に関する基本用語の正確な理解を問う。重複歩(stride)は同側の踵接地から次の同側踵接地までの1周期分の距離で、下肢長に比例するため身長が高いほど長くなる。両脚支持期は歩行速度が速いほど短縮し、走行では消失する。歩幅(step length)は左右の踵接地間の前後距離、歩隔(step width)は進行方向に垂直な左右足間の幅を指す。進行方向と足の長軸のなす角を足角と呼び、選択肢2が正しい。
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 重複歩(stride) | 同側踵接地から次の同側踵接地までの距離 |
| 歩幅(step length) | 一側踵接地から対側踵接地までの前後距離 |
| 歩隔(step width) | 進行方向に垂直な左右足間の幅 |
| 足角 | 進行方向と足の長軸のなす角(約7°外向き) |
| ステップ時間 | 一側踵接地から対側踵接地までの時間 |
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