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理由で解く 理学療法士
推奨グレードC2は「科学的根拠がないため(行うよう)勧められない」レベル。有害性が示され『行わないよう勧める』のはグレードD。
理学療法診療ガイドライン(Minds準拠)の推奨グレードは、A(強い科学的根拠があり行うよう強く勧められる)、B(行うよう勧められる)、C1(行うことを考慮してもよいが十分な科学的根拠がない)、C2(科学的根拠がないので勧められない)、D(無効あるいは有害であり行わないよう勧められる)に分かれる。設問の『行わないように勧められる(積極的に禁止する)科学的根拠はないが、行うよう勧める根拠もない』という中間的な位置づけがC2に相当する。有害性が確立して積極的に『行わない』ことを勧めるのはDで区別する。
| グレード | 推奨内容 |
|---|---|
| A | 強い根拠あり、行うよう強く勧める |
| B | 行うよう勧める |
| C1 | 行うことを考慮してもよい(根拠不十分) |
| C2 | 科学的根拠がなく勧められない |
| D | 無効・有害で行わないよう勧める |
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