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理由で解く 理学療法士
生活習慣病は食事・運動・喫煙・飲酒などの生活習慣が発症・進行に関与する疾患群。肺炎は感染症であり生活習慣病に含まれない。
生活習慣病とは、食習慣・運動習慣・喫煙・飲酒・ストレスなどの生活習慣がその発症・進行に深く関与する疾患群を指す。代表例に高血圧症、脂質異常症、糖尿病(2型)、これらを基盤とする動脈硬化性疾患としての脳卒中・虚血性心疾患、一部のがん、COPDなどが含まれる。一方、肺炎は主に細菌・ウイルスなどの病原体による感染症であり、生活習慣そのものが直接の原因ではないため生活習慣病には分類されない。よって肺炎が正解。
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