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理由で解く 理学療法士
曝露(喫煙/非喫煙)でまず群分けし、その後の疾病発生(脳血管障害)を追跡するのは前向きコホート研究。
問題文は「喫煙群と非喫煙群に分け、将来の発生を明らかにする」=曝露状況で群を設定し、時間経過に沿って追跡し発症(アウトカム)を比較する構造で、これはコホート研究(要因対照研究)である。曝露から結果へ時間の流れに沿って観察するため、発生率や相対危険度・寄与危険度を直接算出できる。介入を加えず観察するだけなので無作為化比較試験とは異なる。よって選択肢3が正しい。
| 研究法 | 特徴 |
|---|---|
| 横断研究 | 一時点で曝露と疾病を同時測定 |
| コホート研究 | 曝露→アウトカムを前向き追跡 |
| 症例対照研究 | 疾病あり/なしで過去の曝露を比較 |
| 無作為化比較試験 | 無作為割付による介入研究 |
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