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理由で解く 看護師国試
令和4年国民生活基礎調査では、男性の有訴者率が最も高い自覚症状は「腰痛」である。
国民生活基礎調査の有訴者(病気やけが等で自覚症状のある者)について、男性では「腰痛」が第1位、次いで「肩こり」「頻尿」の順となっている。女性では「腰痛」と「肩こり」が上位を占め、両者が入れ替わる年もあるが、令和4年調査では男性の第1位は腰痛であった。男性は加齢に伴う頻尿の増加が特徴だが、それでも腰痛が最多である点を押さえる。
| 性別 | 上位の自覚症状 |
|---|---|
| 男性 | 腰痛 → 肩こり → 頻尿 |
| 女性 | 腰痛・肩こり → 手足の関節の痛み |
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