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理由で解く 看護師国試
子宮口4cm開大・未破水の分娩第1期前半では、足浴などによるリラックス・保温で産痛緩和を図る援助が適切。
陣痛間欠6分・発作20秒、子宮口4cm開大は分娩第1期(開口期)の前半にあたる。この時期は分娩進行を促しつつ産痛を和らげる援助が中心で、足浴は保温とリラックスによる産痛緩和・分娩進行の促進に有用である。未破水で子宮口4cmでは臥床安静の必要はなく歩行など自由な体位がよい。分娩は長時間に及ぶため適度な飲食で体力を維持する。努責は子宮口全開大(第2期)になってから行うもので、この時期に開始させると子宮頸管の浮腫・裂傷を招く。
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