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理由で解く 看護師国試
伝染性単核球症の主な原因はEBウイルス。他の選択肢は原因ウイルスの組合せが誤っている。
伝染性単核球症は主にEBウイルス(Epstein-Barrウイルス)の初感染で発熱・咽頭炎・リンパ節腫脹・肝脾腫を起こし、末梢血に異型リンパ球が出現する。手足口病はコクサッキーA・エンテロウイルス、咽頭結膜熱(プール熱)はアデノウイルス、突発性発疹症はヒトヘルペスウイルス6/7、ヘルパンギーナはコクサッキーウイルスが原因であり、他の選択肢はいずれも組合せが入れ替わっている。
| 感染症 | 原因ウイルス |
|---|---|
| 手足口病 | コクサッキーA・エンテロウイルス |
| 咽頭結膜熱(プール熱) | アデノウイルス |
| 突発性発疹症 | ヒトヘルペスウイルス6/7 |
| 伝染性単核球症 | EBウイルス |
| ヘルパンギーナ | コクサッキーウイルス |
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