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理由で解く 看護師国試
母体保護法は不妊手術と人工妊娠中絶の適応を定めた法律で、経済的理由による人工妊娠中絶を規定している。
母体保護法は母性の生命健康を保護する目的で、不妊手術・人工妊娠中絶・受胎調節の実地指導について規定する。人工妊娠中絶は、母体の健康を著しく害するおそれ(身体的・経済的理由)がある場合等に、指定医師が本人と配偶者の同意を得て行える(第14条)。他の選択肢は労働基準法や男女雇用機会均等法の規定である。
| 法律 | 主な規定 |
|---|---|
| 母体保護法 | 不妊手術・人工妊娠中絶・受胎調節実地指導 |
| 労働基準法 | 産前産後休業・危険有害業務の就業制限・育児時間 |
| 男女雇用機会均等法 | 妊娠等を理由とする不利益取扱いの禁止・母性健康管理 |
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