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理由で解く 看護師国試
母体保護法により人工妊娠中絶が可能なのは胎児が母体外で生命を保続できない時期=妊娠22週未満に限られる。
人工妊娠中絶は母体保護法に基づき、胎児が母体外で生命を保続できない時期に行うと定められ、行政通知により妊娠22週未満(21週6日まで)とされている。よって選択肢3が正しい。配偶者の同意は原則必要だが、配偶者が知れない・意思表示できない等の例外があり『必須』とは言い切れない。死産届が必要となるのは妊娠12週以降であり10週ではない。人工妊娠中絶の実施率(対出生比・年齢階級別)は20歳未満より20〜24歳の方が高く、選択肢4は逆である。
| 事項 | 時期 |
|---|---|
| 人工妊娠中絶が可能 | 妊娠22週未満 |
| 死産届の対象 | 妊娠12週以降 |
| 早産の定義 | 妊娠22週〜37週未満 |
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