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理由で解く 看護師国試
舌癌は口腔粘膜由来の扁平上皮癌が大多数を占める。
舌癌は口腔癌の中で最も多く、組織型は重層扁平上皮に由来する扁平上皮癌がほとんどを占める。発症は中高年(50〜60歳代以降)に多く、好発部位は舌尖ではなく舌の側縁(舌縁)である。癌全体に占める割合はごくわずか(数%未満)で約10%ではなく、悪性腫瘍であり周囲組織への浸潤や頸部リンパ節転移を起こす。
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