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理由で解く 看護師国試
内因は素因・遺伝・免疫・内分泌・加齢など生体側の要因で、免疫複合体(免疫異常)が該当する。
疾病の要因は、生体側にある『内因』と外界から作用する『外因』に大別される。内因には遺伝・素因・免疫・内分泌・年齢・性などが含まれ、免疫複合体の形成は免疫反応という内因に基づく(例:Ⅲ型アレルギー)。栄養素・温度(物理的因子)・細菌(生物学的因子)・薬物(化学的因子)はいずれも外界から作用する外因である。
| 区分 | 例 |
|---|---|
| 内因 | 遺伝・素因・免疫(免疫複合体)・内分泌・加齢・性 |
| 外因(物理的) | 温度・放射線・機械的力 |
| 外因(化学的) | 薬物・毒物・栄養素の過不足 |
| 外因(生物学的) | 細菌・ウイルス・寄生虫 |
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