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理由で解く 看護師国試
肺気腫〈COPD〉は喫煙という生活習慣が最大の発症要因であり、生活習慣病に含まれる。
肺気腫(COPDの一病型)は、長期の喫煙により肺胞壁が破壊されて起こる疾患で、喫煙という生活習慣が最大の発症要因であるため選択肢1が正しい。1型糖尿病は自己免疫などによる膵β細胞破壊が原因で、生活習慣が主因の2型糖尿病とは異なる。肥大型心筋症は遺伝子変異(家族性)が主因の心筋疾患である。重症筋無力症は神経筋接合部のアセチルコリン受容体に対する自己抗体による自己免疫疾患で、いずれも生活習慣とは関連が薄い。
| 疾患 | 主因 |
|---|---|
| 肺気腫〈COPD〉 | 喫煙(生活習慣) |
| 1型糖尿病 | 自己免疫による膵β細胞破壊 |
| 肥大型心筋症 | 遺伝子変異(家族性) |
| 重症筋無力症 | アセチルコリン受容体に対する自己抗体 |
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