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理由で解く 看護師国試
深い浴槽は出入りで下肢を高く上げ、濡れて滑りやすいため、筋力低下者では転倒・溺水のリスクが最も高い。
筋力低下のある人にとって、深い浴槽をまたいで出入りする動作は下肢を大きく持ち上げ片脚立ちになるため不安定で、さらに浴室は濡れて滑りやすく転倒リスクが高い。したがって選択肢1が最も危険である。段差がない床(バリアフリー)、整理整頓された部屋、足元灯を設置した廊下は、いずれもつまずきや暗さによる転倒を防ぐ環境整備であり、転倒リスクを下げる要因である。
| 環境 | 転倒への影響 |
|---|---|
| 深い浴槽 | リスク増大(またぎ・滑り) |
| 段差のない床 | リスク低減 |
| 整理整頓された部屋 | リスク低減 |
| 足元灯のある廊下 | リスク低減 |
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