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理由で解く 看護師国試
精神保健指定医は精神保健福祉法に基づき厚生労働大臣が指定し、非自発的入院の要否や隔離・身体的拘束など行動制限の要否について医学的判定を行う。
精神保健指定医は精神保健福祉法に規定される医師で、厚生労働大臣が指定する。措置入院・医療保護入院などの非自発的入院の必要性の判定や、隔離・身体的拘束といった行動制限の要否を医学的に判断する権限をもつ。したがって選択肢4が正しい。医療法ではなく精神保健福祉法に基づくこと、指定は都道府県知事ではなく厚生労働大臣が行うこと、障害年金の支給判定は業務ではないことに注意する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 根拠法 | 精神保健福祉法 |
| 指定者 | 厚生労働大臣 |
| 主な職務 | 非自発的入院・行動制限の要否判定 |
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