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理由で解く 看護師国試
正面から視線を合わせ、表情を見せて安心感を与えながら話すのが基本。
認知症高齢者とのコミュニケーションでは、正面からゆっくり視線を合わせ、穏やかな表情を見せて話すことで安心感を与え、非言語的な手がかりを伝えることが重要である。横や後ろから急に話しかけると誰が話しているか分からず驚かせてしまう。記憶を試すような確認は自尊心を傷つけ不安・混乱を招くため避ける。言葉が出ないときは、思い出すまで無理に待ち続けるより、選択肢を示す・言い換える・待つ時間に配慮するなど本人が答えやすい援助を行うのが適切である。
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