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理由で解く 看護師国試
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)は地域密着型サービスの代表。市町村が指定・監督する。
地域密着型サービスは、住み慣れた地域での生活を支えるため、原則としてその市町村の住民のみが利用でき、市町村が事業者の指定・監督を行うサービス群である。認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)はその代表例で、少人数の共同生活の場で認知症高齢者に介護を提供する。介護老人保健施設・介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)・通所リハビリテーションはいずれも都道府県が指定する施設・居宅サービスに分類され、地域密着型ではない。
| 区分 | 例 | 指定主体 |
|---|---|---|
| 地域密着型サービス | 認知症対応型共同生活介護、小規模多機能型居宅介護 | 市町村 |
| 施設・居宅サービス | 介護老人保健施設、介護老人福祉施設、通所リハビリテーション | 都道府県 |
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