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理由で解く 看護師国試
子宮口4cmの分娩第1期で、産婦は疲労している。分娩に向けて体力を温存するため、陣痛の合間に休息(睡眠)をとるよう促すのが適切。
Aさんは子宮口4cm開大の分娩第1期にあり、疲れた表情で「なかなか生まれない」と訴え、痛みのない間欠期には眠そうにしている。分娩第1期は分娩の進行に時間を要するため、これから続く陣痛と分娩に備えて体力を温存することが重要である。陣痛の合間に眠れるときは眠って休息をとるよう促すのが、産婦の疲労軽減につながり適切である。子宮口全開大前の努責(いきみ)は避けるべきで、破水後の入浴は感染リスクから禁忌である。
| 時期 | 援助の要点 |
|---|---|
| 分娩第1期 | 休息・水分補給・リラックス、努責は避ける |
| 分娩第2期(全開大後) | 陣痛に合わせて努責を促す |
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