学習トップ / 理由で解く 看護師国試 / 第8章 ▸ 必修 / Q106A025
理由で解く 看護師国試
選択肢の中では子宮口の全開大が最も早い(分娩第1期の終わり)。以降、排臨→発露→児頭娩出→胎盤娩出と進む。
分娩は第1期(開口期)・第2期(娩出期)・第3期(後産期)に分かれる。第1期の終わりに子宮口が全開大(10 cm)し、第2期に入ると陣痛発作時に児頭が陰裂に見え隠れする排臨、続いて発作間欠時にも児頭が見え続ける発露を経て児頭が娩出する。胎盤娩出は児娩出後の第3期で最後に起こる。したがって選択肢中で最初に起こるのは子宮口の全開大である。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 第1期(開口期) | 陣痛開始〜子宮口全開大 |
| 第2期(娩出期) | 全開大〜排臨・発露・児頭娩出・児娩出 |
| 第3期(後産期) | 児娩出〜胎盤娩出 |
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。