学習トップ理由で解く 柔道整復師 / 第12章 §1 総論 業務

理由で解く 柔道整復師 第12章

§1 総論 業務

12 柔道整復理論 全3問

各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。

出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午後 問71

柔道整復施術の対象となるのはどれか。
1 遠位骨片が外旋している上腕骨骨幹部骨折
2 腋窩動脈損傷を伴った肩関節脱臼
3 足先に感染創のある下腿打撲
4 偽関節となった第5中足骨骨折

解答1(遠位骨片が外旋している上腕骨骨幹部骨折)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午後 問73

競技者の外傷予防で誤っているのはどれか。
1 競技の特性を理解する。
2 選手の技術レベルを把握する。
3 精神論を重視する。
4 環境整備に留意する。

解答3(精神論を重視する。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午後 問74

成長期の外傷予防で誤っているのはどれか。
1 筋力強化を積極的に行う。
2 筋の柔軟性を獲得する。
3 用具の整備を行う。
4 練習量を調整する。

解答1(筋力強化を積極的に行う。)

解説・ポイント・キーワードを見る →