学習トップ / 理由で解く 柔道整復師 / 必修問題 ▸ §4 柔道整復師法 / QJ34A045
理由で解く 柔道整復師
「業として行う」とは反復継続の意思をもって行うことを指し、実際の施術回数や報酬の有無は問われない。よって2が正しい。
柔道整復師法は、医師である場合を除き、柔道整復師でなければ業として柔道整復を行ってはならないと定めており、柔道整復は業務独占の資格である。ここでいう「業」は反復継続の意思をもって行うことを意味し、たまたま1回だけの施術であっても、その意思があれば業に該当する。逆に意思がなければ回数を重ねても業とはならないので、判断の基準は回数ではなく意思にある。また、脱臼または骨折の患部への施術は、応急手当をする場合を除いて医師の同意を得なければ行えず、この同意を与えるのは医師に限られる。
| 資格 | 業務独占 | 名称独占 |
|---|---|---|
| 柔道整復師 | あり | 規定なし |
| あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師 | あり | 規定なし |
| 看護師 | あり | あり |
| 理学療法士・作業療法士 | なし | あり |
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