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教科書ドリル 生理学 第15章

A. 生体の適応

第15章 身体活動協調 全4問

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生体の適応における「馴化(acclimatization)」の説明として正しいのはどれか。

1数秒〜数分単位で作動する即時的反射反応である。
2長期的な環境変化に対して生体側に生じる生理的順応反応であり、数日〜数か月の時間軸で成立する。
3遺伝子レベルの進化的変化で世代間に引き継がれる。
4病的な適応不全状態を指す。

解答2

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気候馴化と高地馴化の標的環境因子の組み合わせとして正しいのはどれか。

1気候馴化:酸素分圧、高地馴化 ― 温度
2気候馴化:温度、高地馴化 ― 酸素分圧(低酸素)
3両者とも温度のみ
4両者とも酸素分圧のみ

解答2

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暑熱馴化と寒冷馴化の身体反応の組み合わせとして正しいのはどれか。

1暑熱馴化 ― 皮膚血管収縮・アルドステロン分泌減少
2寒冷馴化 ― 皮下脂肪肥厚・非ふるえ産熱への移行
3暑熱馴化 ― ふるえ産熱の増加・発汗抑制
4寒冷馴化 ― 発汗量増加・バソプレッシン分泌増加

解答2

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高地馴化における身体変化として正しいのはどれか。

1肺換気量の減少
2赤血球数の増加
3ヘモグロビン濃度の低下
4血液pHの酸性化(高度下降方向)

解答2

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