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教科書ドリル 生理学 第1章

A. 学習のねらい

第1章 生理学の基礎 全10問

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生物がおこなう、物質の取り込み・合成・分解・エネルギー利用・排泄・成長・増殖などの営み全体を総称して何と呼ぶか。

解答生命現象

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単細胞生物と多細胞生物の違いについて正しいのはどれか。

1単細胞生物は1つの細胞のみで、多細胞生物も構造的には細胞数が1つである
2単細胞生物は1つの細胞内で全ての生命現象を行うが、多細胞生物では分化した細胞が機能を分担する
3多細胞生物は個々の細胞が完全に独立に生きており、協調は必要ない
4単細胞生物には代謝がなく、多細胞生物にのみ代謝がある

解答2

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細胞の外側を満たす体液の組成(電解質やpH)・浸透圧・温度といった条件が、常に狭い範囲に安定して維持されるはたらきを何と呼ぶか。

解答ホメオスタシス(内部環境の恒常性)

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「内部環境」に該当するのはどれか。

1大気
2細胞外液
3細胞質基質(サイトゾル)
4消化管内腔の内容物

解答2

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次の文の( )に入る語を答えよ。
「内部環境が一定の幅に維持されるはたらきを(  ①  )と呼び、これは体に備わる多数の(  ②  )機構によって支えられている。」

解答① ホメオスタシス(内部環境の恒常性) ② フィードバック調節

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内部環境と外部環境の説明として正しい組合せはどれか。

1内部環境=大気, 外部環境=細胞外液
2内部環境=細胞内液, 外部環境=細胞外液
3内部環境=細胞外液, 外部環境=生体を取り巻く大気や外界
4内部環境=血液のみ, 外部環境=間質液

解答3

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次の文の( )に入る語を答えよ。
「生体の体温・血糖・血圧・電解質濃度などは、設定値から外れるとそれを元に戻す向きの反応が自動的に起こる。このように『ずれを検知して逆方向へ修正する』調節様式を(    )といい、ホメオスタシス維持の中心的仕組みである。」

解答フィードバック調節(負のフィードバック)

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ヒトの体の構造的階層を、小さい単位から大きい単位へ正しく並べたものはどれか。

1細胞 → 器官 → 組織 → 器官系 → 個体
2組織 → 細胞 → 器官 → 器官系 → 個体
3細胞 → 組織 → 器官 → 器官系 → 個体
4細胞 → 組織 → 器官系 → 器官 → 個体

解答3

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ヒトの組織の4分類に含まれないのはどれか。

1上皮組織
2支持および結合組織
3血管組織
4筋組織

解答3

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ヒトの器官系9分類に含まれない組合せはどれか。

1神経系、感覚系
2運動系、呼吸系
3循環系、消化系
4免疫系、代謝系

解答4

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