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教科書ドリル 臨床医学総論 第5章

1. 頭部

第5章 局所の診察 全8問

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頭が異常に大きい状態を何というか。

解答大頭症

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大頭症をきたす疾患として誤っているのはどれか。

1水頭症
2先端巨大症
3変形性骨炎
4小脳性失調症

解答4

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水頭症の特徴として誤っているのはどれか。

1脳室内に髄液が大量に貯留する
2頭蓋骨縫合が離開して頭蓋骨が拡大する
3顔は小さく頭は異様に大きく眼がくぼんで見える
4頭囲は正常範囲内にとどまる

解答4

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水頭症では顔の大きさは普通であるので、頭が異様に大きく眼がくぼんで見えて下を向く、いわゆる「( )」と呼ばれる状態を呈する。

解答福助頭

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小頭症の特徴として正しいのはどれか。

1脳室内髄液貯留で頭蓋骨が拡大する
2脳の発育障害でみられ、高度の知能障害を伴う
3頭蓋骨縫合の離開を伴う
4下垂体機能亢進が原因となる

解答2

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円形脱毛症の特徴として正しいのはどれか。

1全身性にびまん性に脱毛する
2限局性に境界鮮明な円形または不規則に起きる脱毛で原因は不明である
3発熱と疼痛を伴う
4老化現象のみが原因で、精神的ストレスの影響は受けない

解答2

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頭部の異常と原因疾患の組み合わせで誤っているのはどれか。

1水頭症 ― 脳室内髄液貯留
2先端巨大症 ― 下垂体機能亢進(成長ホルモン過剰)
3小頭症 ― 脳発育障害
4円形脱毛症 ― 鉄欠乏性貧血

解答4

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頭部の診察は、基本的に何と何が中心となるか。

解答視診と触診

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