学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第5章 ▸ 1. 頭部 / Q051004
教科書ドリル 臨床医学総論
水頭症では顔の大きさは普通であるので、頭が異様に大きく眼がくぼんで見えて下を向く、いわゆる「( )」と呼ばれる状態を呈する。
福助頭は水頭症の特徴的な顔貌表現で、頭部に対して顔が小さく見え、眼窩が落ちくぼんで下を向く表情を示す。脳室拡大に伴う頭蓋拡大が顔より頭に強く現れる結果である。知能発達の遅延も伴うことが多い。

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