学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第5章 ▸ 1. 頭部 / Q051005
教科書ドリル 臨床医学総論
小頭症の特徴として正しいのはどれか。
小頭症は頭が異常に小さい状態で、**脳の発育障害が原因**となり、**高度の知能障害を伴う**。水頭症(大頭症+知能発達遅延)と対比すると、頭囲の大小とは無関係に知能障害をきたす点で共通する一方、小頭症は脳そのものの発育不良が本態である。1・3は水頭症、4は先端巨大症・巨人症。

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