学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第5章 ▸ 1. 頭部 / Q051005

教科書ドリル 臨床医学総論

Q051005 局所の診察

問題

小頭症の特徴として正しいのはどれか。

選択肢
1脳室内髄液貯留で頭蓋骨が拡大する
2脳の発育障害でみられ、高度の知能障害を伴う
3頭蓋骨縫合の離開を伴う
4下垂体機能亢進が原因となる
解答
正解2
解説

小頭症は頭が異常に小さい状態で、**脳の発育障害が原因**となり、**高度の知能障害を伴う**。水頭症(大頭症+知能発達遅延)と対比すると、頭囲の大小とは無関係に知能障害をきたす点で共通する一方、小頭症は脳そのものの発育不良が本態である。1・3は水頭症、4は先端巨大症・巨人症。

解説画像
小頭症の特徴として正しいのはどれか。 解説図
小頭症の特徴として正しいのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学総論
App Store入手