学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第5章 ▸ 1. 頭部 / Q051001
教科書ドリル 臨床医学総論
頭が異常に大きい状態を何というか。
大頭症は頭部視診で評価される異常の一つで、水頭症・先端巨大症・変形性骨炎(Paget病)などでみられる。水頭症では脳室内髄液貯留で頭蓋骨自体が拡大し、先端巨大症では下垂体機能亢進(成長ホルモン過剰)による頭蓋骨肥厚、変形性骨炎では骨リモデリング異常による頭蓋骨肥厚が原因となる。

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