学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第5章 ▸ 1. 頭部 / Q051008
教科書ドリル 臨床医学総論
頭部の診察は、基本的に何と何が中心となるか。
頭部の診察は視診(大きさ・形・脱毛)と触診(頭蓋骨縫合・腫瘤)が中心となる。全身診察後に頭から趾先へ順序立てて行うのが局所診察の原則だが、主訴の部位を先に診察してもよい。その場合でも他部位の診察を怠らないことが、合併症見落とし防止の鉄則である。

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