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教科書ドリル 臨床医学総論 第4章

11. リンパ節

第4章 全身の診察 全8問

各問題は「出典・問題・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。

表在性リンパ節の触診部位として一般に挙げられないのはどれか。

解答4

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リンパ節を触知した場合に評価すべき項目を5つ以上挙げよ。

解答部位、限局性か全身性か、数、大きさ、硬さ、圧痛の有無、皮膚の性状(発赤・腫脹・局所熱感)、皮膚/深部組織との癒着(可動性)、リンパ節相互の癒着

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平時はごく小さい、または触知できないリンパ節が、炎症や腫瘍によって大きくなった状態を何というか。

解答リンパ節腫脹

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皮膚・粘膜の化膿巣がある場合、その所属リンパ節にみられる二次性リンパ節炎の性状として正しいのはどれか。

解答2

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リンパ節結核の特徴として誤っているのはどれか。

解答4

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悪性リンパ腫によるリンパ節腫脹の性状として最も適切なのはどれか。

解答2

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胃癌の際に特に転移しやすいリンパ節で、左鎖骨上窩に触れる腫大リンパ節を何というか。

解答ウィルヒョウリンパ節(Virchow節、左鎖骨上リンパ節)

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リンパ節腫脹の病態と性状の組み合わせで誤っているのはどれか。

解答3

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