学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第4章 ▸ 11. リンパ節 / Q0411004

教科書ドリル 臨床医学総論

Q0411004 全身の診察

問題

皮膚・粘膜の化膿巣がある場合、その所属リンパ節にみられる二次性リンパ節炎の性状として正しいのはどれか。

選択肢
1極めて硬く、表面不整、無痛
2軟らかく、圧痛があり、表在皮膚が発赤している
3弾力硬、無痛、局所熱感なし
4癒着があり、腺塊を形成する
解答
正解2
解説

二次性リンパ節炎は化膿性病巣の所属リンパ節が反応性に腫脹したもので、**軟・圧痛・発赤**の3徴が特徴。急性炎症所見を伴う。1は転移癌、3は悪性リンパ腫、4はリンパ節結核の性状。既存問題Q0142論点。

解説画像
皮膚・粘膜の化膿巣がある場合、その所属リンパ節にみられる二次性リンパ節炎の性状として正しいのはどれか。 解説図
皮膚・粘膜の化膿巣がある場合、その所属リンパ節にみられる二次性リンパ節炎の性状として正しいのはどれか。
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